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  <title>お金の用語</title>
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  <description>このサイトではお金に関する用語を解説しております。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 13:11:52 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>スワップ協定</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>スワップ協定</strong> <br />
<br />
<em>スワップ協定とは</em>、中央銀行同士が為替相場の安定を図るために、互いに自国通貨を預けあうことを可能にする協定。<br />
 <br />
スワップ協定とは、為替市場介入のための外貨資金を拡充することを目的に、各国の中央銀行どおしが相互に自国通貨を預けあうと決めた協定のことをいう。　<br />
<br />
外国為替市場が不安定なとき、各国は自国の通貨や外貨を売買し為替市場に介入するが、外貨を売って市場介入する際には、外貨準備高が必要である。<br />
<br />
そこで、スワップ協定の下、外貨を預かり、その外貨によって自国の通貨を買い支え、為替相場の安定を図るわけである。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:04:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>為替管理</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>為替管理</strong> <br />
<br />
<em>為替管理とは</em>、国際収支や産業政策上の目的によって、外国為替取引を管理、規制すること。<br />
<br />
国家が直接的な制限を加える事で、為替制限とも呼ばれる。<br />
<br />
おもに為替相場下落を阻止するために管理する直接的価格統制と為替の数量統制の２つに分けられる。<br />
<br />
資本取引規制や対外逃避、為替投機の管理、リーズ・アンド・ラグズによる投機など様々な方法がある。]]>
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    <category>為替</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:03:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>スムージングオペレーション</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>スムージングオペレーション </strong><br />
<br />
<em>スムージングオペレーションとは</em>為替相場で相場の乱高下を防ぐため、政府、中央銀行が市場に介入すること。<br />
 <br />
各国中央銀行は原則として為替相場の安定を政策目標としているため、為替相場が大きく変動する場合には為替市場に市場介入して動きを抑制する手段をとる。<br />
<br />
市場介入の目的には一定の相場水準を想定して、相場がその水準の上限または下限に近づいた時点で、その水準を維持する目的で行われるものと、相場が短期間に大幅に乱高下した場合に、単にその動きを抑制しようとするものとがある。<br />
<br />
スムージング・オペレーションはこの後者を指す。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:02:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>委託保証金率</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>委託保証金率 </strong><br />
<br />
<em>委託保証金率とは</em>、信用取引で売買する際、時価に対して預けなければならない委託保証金の割合。<br />
 <br />
投資家が信用取引を行うときに、証券会社に預託する保証金の約定価額に対する割合のこと。<br />
<br />
原則として約定価額の30％以上としており、その金額が30万円を下回るときは30万円としています。<br />
<br />
このときの、30％を委託保証金率といいます。<br />
<br />
委託保証金率は、相場が加熱したときには引き上げられることがあります。<br />
<br />
委託保証金の引き上げは、信用取引全体に及ぶ場合と、個別の銘柄にのみ限られる場合があります。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 06:39:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヘッジ外債</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ヘッジ外債</strong><br />
<br />
<em>ヘッジ外債とは</em>、外国債券に投資する際、為替変動を回避して投資すること。<br />
<br />
昔、日本国債の動きとヘッジ済外債の動きを比べた表をみたことあるのですが、収益率はそんなに違いないけど、結構動きはばらばらだったような気がします。<br />
<br />
違うとしたら理由はなんでしょうか。<br />
<br />
<br />
外貨建て債券への投資には、債券価格の変化によるリターン・リスクに加え、自国通貨への換算に伴う為替変動リスクおよびリターン（為替差損益）が伴います。<br />
<br />
ヘッジ付き外債とは、外貨建債券に投資する際に為替ヘッジをつけて為替変動によるリスクを回避する手法であり、為替ヘッジは、為替先物予約で外貨を自国通貨に交換する契約を結ぶことによって行われます。<br />
<br />
このように為替リスクを回避するための為替ヘッジのコストが発生するため、ヘッジ付き外債のリターンは外国債券そのもののリターンと一致するわけではありません。<br />
<br />
ヘッジ付外債投資は投信ではあまりないと思いますが、生命保険会社などの機関投資家がよくやっています、というよりやっていました。<br />
<br />
いまでも多少あると思いますが、以前よりはだいぶ少ないはずです。<br />
<br />
メリット・デメリットはあくまでも相場環境によります。<br />
<br />
もし対象の外債が社債等クレジット・リスクを有するものであれば、Ｎｏ．２さんと回答通りその分がリスク＝期待リターンとして上乗せされます。<br />
<br />
しかし、米国債などクレジット・リスクのない場合でも、以下のような要因から日本の国債を保有した場合とは違ったリスク＝期待リターンが生じます。<br />
<br />
1.キャピタル・ゲイン<br />
為替リスクは排除されますが、債券価格自体の変動要因がありますので、金利の上昇・低下によりリターン（保有期間利回り）は変動します。<br />
<br />
当然年限の長い債券ほど変動幅は大きくなります。<br />
2.イールド・カーブ（長短金利差）<br />
為替ヘッジは大抵の場合数ヶ月といった、債券の年限に比べてはるかに短い期間で行いますので、その部分がキャリーとしてリターン・ファクターに加わります。<br />
<br />
例えば米国10年債のイールドが5％、3ヶ月間の日米金利差が2％（日本0.5％、米国2.5％など）であった場合（債券価格が変動しないと仮定）債券の保有により3ヶ月間が年率換算5％の利回りに対し、2％のヘッジコスト、ネットで年率換算3％の実質利回りが得られます。<br />
<br />
従って、1.米金利の低下が見込まれ、為替はドル安になりそうだが債券価格は上昇する、という期待が出来る時、2.米国の長短金利の形状が年限が長いほど高い場合（イールド・カーブが立っている＝スティープと言います）、などにはヘッジ付き外債投資は有効です。<br />
<br />
ただし最近は米金利は短期金利より長期金利の方が低い状態（インバートと言います）が続いていますから、少なくとも2.の点においてはキャリーがマイナスとなり有効ではありません。<br />
<br />
米国経済が減速し、さらに長期金利が下がるという確信があればキャリーを支払ってでもキャピタル・ゲインがそれを上回るとの見込みのもとでヘッジ付き外債投資を行う人はいるかもしれません。<br />
<br />
ちなみに債券の年限とヘッジの期間を完全に同じにした場合は、理論上は日本国債と同じリターンになるように思われますが、実際には為替のヘッジに使われるスワップ（ディスカウント幅）は一般投資家が参加する市場金利（ユーロダラー、ユーロ円市場：ここでいうユーロは通貨のユーロではありません、自国以外で取引される市場のことをユーロ市場といいます）を参照しますので、国債とユーロ市場の間の信用差、クレジット部分を反映し、保有期間リターンがほぼまちがいなく投資通貨の利回りを下回ります（円債のリターン以下となる）。<br />
<br />
もちろん外債投資は米ドルだけではありませんので、米ドル以外の通貨で金利低下が見込まれ、イールド・カーブが立っている通貨があればヘッジ付き債券投資は引き続き有効な運用手段です。]]>
    </description>
    <category>ローン・貯蓄</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 06:37:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>通貨スワップ</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>通貨スワップ</strong><br />
<br />
<em>通貨スワップとは</em>、異なる通貨建ての債務を交換する取引。<br />
<br />
日本企業が海外で社債を発行した際に、為替変動の影響を軽減するため、外貨建て債務を、日本円の債務に換えるときに使うことが多い。<br />
<br />
通貨スワップとは、異なる通貨間の金利を交換する取引をいいます。<br />
<br />
通常、元本の交換は伴います。<br />
<br />
通貨スワップ取引には、異なる通貨の短期金利を交換する取引、金利スワップと組み合わせて、円の固定金利をドルの変動金利と交換する取引などがあります。 <br />
<br />
FX取引では、金利の高い通貨を保有することでスワップポイントが付きます。<br />
<br />
このスワップはとても魅力的です。<br />
<br />
高金利の通貨で「買い」のポジションを保有していると、ロールオーバー（ポジション持ち越し）することにより、 1日単位で一定の利子を受け取ることができます。 <br />
<br />
＜1万通貨当たりのスワップ金利 2007.2.3現在＞<br />
<br />
米ドル円 161円<br />
<br />
ユーロ円 135円<br />
<br />
ポンド円 314円<br />
<br />
豪ドル円 144円<br />
<br />
NZドル円 155円<br />
<br />
<br />
【通貨スワップのメリット・デメリット】<br />
<br />
＜通貨スワップのメリット＞<br />
<br />
現時点で、将来定期的に発生する一定金額の米ドル建債務の決済相場の全てを同一水準に確定することができます。 <br />
<br />
<br />
＜通貨スワップのデメリット＞<br />
<br />
先物予約と同様、米ドル建債務の決済相場の全てを確定するため、仮に円高になった場合でも、その恩恵は享受できません。<br />
<br />
例えば、３か月毎のＴＴＳ相場が１１０.００円になった場合、為替オープンに比べ、４.００円の円安水準で決済しなければならなくなります。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 06:36:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ポジション調整</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ポジション調整</strong><br />
<br />
<em>ポジション調整とは</em>、外為や先物取引で、その取引対象の売り過ぎ、買い過ぎを調整するために反対売買すること。<br />
 <br />
ポジション調整は、文字どおりポジション、つまり持ち高を調整することで、為替ディーラーの間では普通ポジションを減らすときにこの言葉を使うケースがほとんどであろう。<br />
<br />
「ポジション調整の売りに値を崩しドルは・・・・・」のように言う。<br />
<br />
これはドルロング・ポジションを落とす（減らす）為のドル売りにドルが値を下げたことを意味します。 <br />
<br />
保有する持ち高を減らすため、一部を決済することとなりますが、ポートフォリオに占める特定の銘柄のウェイトが偏ってしまった場合などにポジションバランスを調整することを目的として行う売買のことを指す場合もある。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
    <link>http://moneydictionary.no-mania.com/%E7%82%BA%E6%9B%BF/%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%AA%BF%E6%95%B4</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 06:35:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>プログラム売買</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>プログラム売買</strong><br />
<br />
<em>プログラム売買とは</em>、一定条件で売買することをプログラム化されたコンピューターを用いて株式運用すること。<br />
<br />
株価の動向に応じて、自動的に売買判断が下される売買システム。<br />
<br />
本来は、市場が急落した時に保有株式の値下がりリスクを軽減させるために用いられている売買システムだが、相場全体が弱気に転じると、売りが売りを呼んで市場の大暴落につながる恐れが出てくる。<br />
<br />
基本的には、現物株式の株価が下落した時に、ポートフォリオに組み込まれている株価の値下がりリスクを回避するために、株価指数先物などを売却するという指令が下されるが、これによって先物の価格が下落すると、やがては現物株式の下落へと跳ね返り、さらに現物株が値下がりすることで先物が売却されなどというように、連鎖的な現物株式の暴落を招くことになる。<br />
<br />
1987年のブラック・マンデーは、このプログラム売買を発端に、株価の暴落を招いたと言われている。 <br />
<br />
<br />
＜例えば＞<br />
<br />
理論価格と市場価格を比較するようなルールを構築しておくことで、裁定取引を最適なタイミングで行えるようになる。<br />
<br />
しかしながら、プログラム売買を用いることで、感情を排除した意思決定を行えるようになる反面、市場が急落すると「下げ幅を増幅させる」というリスクも存在する。<br />
<br />
たとえば、現物株が下落した場合に先物を売却するようなルールを設定しておくと、現物株の急落が先物の下落を呼び、先物の下落が現物株の価格に跳ね返るという、悪循環を生み出す可能性がある。<br />
<br />
裁定取引用途としては、現先スプレッドを狙うために先物市場の情報を獲得して現物株（日経225銘柄など）に受発注をかけるものがある。<br />
<br />
個人投資家向けには、ネット系証券会社がサービス提供している逆指値注文やリレー注文サービスも、特定のIF条件（価格変動）を元にしたプログラム売買である。<br />
<br />
その他、仕手筋など不正な市場参加者が、株価を操作する目的で導入するプログラム（仕手プログラム）などが存在する。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
    <link>http://moneydictionary.no-mania.com/%E7%82%BA%E6%9B%BF/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%A3%B2%E8%B2%B7</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 06:34:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サーキット・ブレーカー</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>サーキット・ブレーカー</strong><br />
<br />
<em>サーキット・ブレーカーとは</em>、予想外の情勢の変化により、市場が付いていけず、一時市場を止めること。<br />
<br />
サーキットブレイカーは、ごく短期での株式市場における過度なブレを抑制する為に、相場を安定化措置という事ですが例を上げてみましょう。<br />
<br />
<br />
＜例えば＞<br />
<br />
値幅制限や取引停止措置などが挙げられます。<br />
<br />
ジャスダックのマーケットメイク銘柄の場合、値幅制限はないが、サーキットブレイカーとして、一定以上の株価変動がある場合には、一定時間相場をとめるようになっています。<br />
<br />
日本では1994年２月、日経300株価指数先物取引がスタートした時に導入されました。<br />
<br />
その内容は、<br />
(1)先物の価格が１日の値幅制限である５％の３分の２を超えて上下に動いた場合、<br />
(2)制限値幅の５分の１を超えて理論価格からかい離した場合の両方を満たした時に、先物取引を15分間中断させる措置が取られます。<br />
<br />
<br />
1987年10月におきた米国株式の大暴落（ブラックマンデイ）の原因はさまざまな要因が絡んでいるので特定できないが、現物と先物とを組み合わせたプログラム売買が下げをスパイラル的に加速させたことは事実です。<br />
<br />
それを受けて、８８年〜９０年にシカゴ・マーカンタイル取引所（ＣＭＥ）とニューヨーク証券取引所（ＮＹＳＥ）がそれぞれ独自に｢注文制限｣、｢値幅制限｣、｢取引停止｣などの価格乱高下防止措置を導入しました。<br />
<br />
これをサーキット・ブレイカーという。<br />
<br />
ニューヨーク証券取引所の｢取引停止｣だけをサーキット・ブレイカーという場合もあります。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
    <link>http://moneydictionary.no-mania.com/%E7%82%BA%E6%9B%BF/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 07:09:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>通貨バスケット</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>通貨バスケット</strong><br />
<br />
<em>通貨バスケットとは</em>、自国通貨を、いくつかの主要通貨の加重平均に連動させる為替政策。<br />
<br />
通貨バスケットは、複数の通貨で構成される仮想通貨のことです。<br />
<br />
実際のお札や硬貨としては存在しませんが、通貨単位として、国際間の取引などにおける計算や基準として利用されます。<br />
<br />
各通貨の構成比率は、貿易関係の深さなどによって決定されます。<br />
<br />
通貨バスケット制は、為替レートをドルやユーロといった単一の通貨ではなく、この仮想通貨に連動させたり、変動幅を通貨バスケットに対する一定の割合に制限する為替管理制度のことです。<br />
<br />
中国、シンガポール、バングラディッシュ、マレーシア、アイスランド、クウェートなど多くの国が為替管理の方法として通貨バスケット制を採用しています。<br />
<br />
<br />
通貨バスケット制のメリットとしては、単一通貨に連動させるよりも、為替レートが安定することが挙げられます。 <br />
<br />
<br />
＜例えば・１＞<br />
<br />
自国通貨が対米ドルで大きく下落しても、他の通貨に対して下落していなければ、バスケット全体としては、影響が軽減されるというわけです。<br />
<br />
デメリットとしては、自国通貨の通貨バスケットに対する変動幅を限定しているため、それを維持するために、場合によってはかなり活発に為替市場での介入が必要となることが挙げられます。<br />
<br />
実際、1992年に、欧州為替相場メカニズム(ERM)に加盟していた英国は、世界的な投機筋によるポンド売りを浴び、英国中央銀行による必死のポンド買い介入にもかかわらず、ECUに対する変動幅を維持することが出来ず、結局はERM離脱を余儀なくされました。<br />
<br />
<br />
＜例えば・２＞<br />
<br />
ドルとユーロが５０％ずつのバスケットを想定します。<br />
<br />
ドルがユーロに対して１０％上昇しても、人民元は、バスケットのなかの比率に連動するため、ドルに対する下落の幅は半分の５％となります。<br />
<br />
ドルと直接連動している場合は、１０％の下落です。<br />
<br />
実際には、こんなに単純ではなく、中国の通貨当局も、どんな通貨がどんな割合で入っているかを明らかにしていません。<br />
<br />
また、変動を小さく抑えるため、従来と同様に、ドル買い人民元売りの市場介入を行うのか、行うとすれば、どの程度の規模なのかも、不透明です。]]>
    </description>
    <category>為替</category>
    <link>http://moneydictionary.no-mania.com/%E7%82%BA%E6%9B%BF/%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 07:09:07 GMT</pubDate>
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